2018年いたばし花火大会の打ち上げ日程決定!有料席も多く穴場のカップルデートスポットも紹介!

2018年東京の花火大会デートに役立つ、打ち上げ日程一覧

 2018年も無事にいたばし花火大会の開催が決定されました。戸田橋花火大会と同時開催ということで、いたばしだか戸田橋だか、って思われるかもしれませんが、まあ板橋地区全体のイベントと言う感じですかね。

 

こちらの花火大会は東京近郊で行われるだけあって、有料席が非常に豊富に用意されていますので、カップルや特に親子連れの方はお早めにチケットの購入をしてください!

 

ってことで、基本的な情報から穴場スポットまで色々とまとめていきますね。

2018年第59回いたばし花火大会(戸田橋花火大会)の開催日程など基本情報まとめ

ってことなので、まずは花火大会の打ち上げ日から大体の来場者数、などの一般的な情報を紹介します。8月お盆前の夏休みど真ん中の土曜日なので、混雑は覚悟して言ってくださいね。

花火大会名称 第59回いたばし花火大会 ※戸田橋花火大会と同時開催
打ち上げ日程・時間 2018/08/04(土曜日)19:00~20:30
開催場所 板橋区 荒川河川敷:東京都板橋区舟渡有料指定席あり
アクセス(最寄駅) JR埼京線浮間舟渡駅から徒歩約20分、都営三田線高島平駅・西台駅・蓮根駅から徒歩20分
花火大会規模(打ち上げ発数や来場者数) 約6000発(戸田橋花火大会と合わせて約1万2000発)約52万人

ってな感じで、打ち上げ発数はまあそれなりなんですが、それ以上にこの来場者数の多さがマジでハンパないっす!

52万人っすよ!?

地方の都市丸々一つ分ぐらいは平気でこの狭いエリアに集まってきますので、迷子などはぐれないように注意してくださいね。

2018年第59回いたばし花火大会(戸田橋花火大会)の有料席販売は6月23日朝10時から販売開始!

こちらの特徴は、とにかく人が多いので、有料席が豊富に用意されています!

もちろん人込みの中で立ってビールとから揚げ、焼きそばを食べるのがお祭りの醍醐味なので、有料席なんて邪道でしょ?!

 

なんて思ってる人もいるとは思いますので無理におススメするわけではないのですが、行くと決めていて余裕があるなら、絶対に買っておいたほうが良いですよ!!

 

チケットの売り切れ予想なんですが、お値段も少しお高め設定されているので、発売同時に全席が売り切れる!ってほどの人気ではないですね。

とはいっても毎年ちゃんと売り切れ情報が更新されていましたので、2018年も少なくとも6月30日までには予定を決めて、購入するのが良いかと思いますね。

確実なことは言えませんが、まあ1週間ぐらいは残っていると思いますね。

こちらはいちばし花火大会公式サイトから座席料金の一覧表を引用させてもらいました。(リンク先はこちら)

席 種 価格(税込) 購入単位 1人あたり購入上限
陸上競技場丸テーブル 席 28,000円 4枚1組 1組まで
陸上競技場イス 席 3,600円 1枚ずつ 8枚まで
陸上競技場グループ 席 28,800円 8枚1組 1組まで
プライムシート 5,000円 1枚ずつ 8枚まで
S 席 3,100円 1枚ずつ 8枚まで
グループS 席 24,800円 8枚1組 1組まで
A 席 2,600円 1枚ずつ 8枚まで
ボックス 席 10,400円 4枚1組 2組まで
グループA 席 20,800円 8枚1組 1組まで
芝生斜面グループ 席 20,800円 8枚1組 1組まで

値段設定を見てもらってもわかるように、正直そこまで安くはないです。

ただ、一度花火大会でこういった有料席を買ってしまうと、間違いなく毎年一回は席を買って花火大会に見に行くのが基本に似っちゃうぐらいにハマること間違いないので、ぜひともカップルや親子連れで行こうと思ってる人は購入してみてくださいね。

いたばし花火大会の見どころと無料穴場スポット情報!

では最後にみんなが知りたいであろう、無料で楽しめる穴場スポット情報をこっそり紹介しておきます。

 

花火大会の見どころは、フィナーレに差し掛かるところのナイアガラの滝と夜空の大万華鏡!もう、この2つが圧倒的な知名度と人気になっていますね。

本当に夜空が明るく見えますので、見たことない人はぜひとも行ってみてくださいね。

 

知りたい肝心の穴場情報なんですが、おススメ穴場スポットとしては、埼京線 戸田公園で降りて、競艇場付近から戸田川の河川敷エリア一帯!

このあたりが、やはり一番のおすすめスポットですね。

 

戸田市側に入っているので少し遠く感じるかもしれませんが、それでも人込みを少しは避けて見ることができますので、おススメですね!

 

後は板橋区のイオンやイズミヤも屋上を開放してくれていたりすることもあるらしいので、周りの商業施設に確認を取って、屋上から見れると最高ですね!

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