花火大会ってどんな時に中止になるの?有料席、優先シートの払い戻しは?

2018年花火大会デートに絶対役立つ、最新お役立ち情報やグッズまとめ

どれだけ楽しみにしていても、花火大会で避けては通れないのがゲリラ豪雨などの悪天候による花火大会中止!

記憶に近いところでは、多摩川の花火大会など、川が氾濫する事態にまで被害が大きくなり、見に行った見学者からも危険に巻き込まれるという、非常に危険な事態へと発展しました。

また、この悪天候を受けて、2018年の花火大会は10月開催のところも急に増えましたので、大きな社会現象となってきている気がしますね。

 

とはいえ意外と分かっていないのが、

そもそもどういった天候なら、花火大会は雨天中止になるの?
荒天って何のこと?

みたいな感じで、意外とそもそもどういった基準で花火大会を行っているのか?

ってのを知らない人がほとんどだと思いますので、いくつか紹介してきますね♪

花火大会中止の条件は、強風と大雨について法律で決められています!

ってことで、まず最初に言っておきたいのですが、花火大会の実行許可については、法律で決められており、その条件で自治体が運営を行っています。

 

そもそも花火は火薬なので、危険物として取り扱われており、そのためにしっかりと法律があるんですね。

強風は、『地上風速7メートル以上の強風が10分間以上継続して吹く』

というのが、花火大会を中止にする際の条件になります。

 

また、大雨に関しても法律で決定されています。

大雨、もしくは雷注意報が発令された

といった条件の時も、花火大会は中止するように定められています。

花火大会中止は、どのタイミングで決定するの?打ち上げ何時間前?

じゃあ、どのタイミングで花火大会中止を決定するのかと言いますと、これは法律では明確には決められていません!

例えば打ち上げ時間の3時間前とか決められていれば分かりやすいのですが、基本的には運営する自治体に任せられています。

 

花火大会自体は、そもそもイベントにお金も人もかかっており、中止にすると自治体が大損するようになります。

なので、少々の荒天や雨であれば、イベントとして花火大会を行ってしまいたい!

ってのが主催者側の本音なので、そこはしっかりと主催者側の開催案内最新情報をこまめにチェックするようにしておいてくださいね。

雨で中止となった場合の有料席は払い戻しはあるの?

基本的には、中止となった花火大会の有料席に関しては、いくつかのケースがあります。

例えば予備日が設定されているような場合では、そちらの予備日で使用する!

もしくは、ちゃんと払い戻し処理を行う!

ってのが、一般的な流れだと思いますので、特段損した!!なんて、ことは起きないようになっているので、そこは安心してください!

 

ただ、ここで一つ注意してほしいのは、協賛金、といった形で寄付金の代わりに優先シートの案内をしているような花火大会の場合は、大雨で中止となった場合でも、お金が返ってこないケースが多いので、そこはしっかりと自分が払い込んだ自治体のホームページ也を確認してくださいね。

 

また、もう一つの注意点としては、雨が降っているけど花火大会自体が中止になっていないことも十分に考えられます。

自治体は準備に金もかかってるので、大赤字にならないようにとにかく打ち切っちゃうケースも多々あるので、そこは勝手な自己判断はしないようにしてくださいね。

花火大会に行くときは、突然の大雨対策で雨具を忘れずに!

最近の夕立やゲリラ豪雨などの発生状況を見ていると、とにかくしっかりと自分で雨具などの準備をしてください!

ってことしか言えない気がしますね。

 

こちらは2017年の多摩川花火大会の突然のゲリラ豪雨での動画なのですが、もし自分が行っているときにこんな状態になると本当に悲惨です・・・

 

雨具を持ってりゃあエエのかというとそんなことはないのですが、Tシャツ1枚で濡れるのとは全然異なりますので、ぜひともこういったモノをカバンに入れて出かけるようにしてくださいね。

これはめちゃくちゃ薄いんですが、その分めちゃくちゃ軽くで、手ぬぐいと同じようなサイズで持っていけるので、雨具以外にも春や秋のアウトドアなどめちゃくちゃ使い倒せるので、ホンマに触ったことない人は試してみてくださいね!

 

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